<span>Barbour Way Of Life</span> <br>料理家・農夫・園芸家/ユリウス・ロバーツ

Barbour Way Of Life
料理家・農夫・園芸家/ユリウス・ロバーツ

AUTUMN WINTER 2021

ユリウス・ロバーツは、自己効力感 -自分の力を信じる能力- を高めようとロンドンを離れ、料理家であり農夫、そして園芸家としての新たな旅に踏み出しました。
彼が住む町の緩やかな丘や絵のように美しい海辺を感じながら、彼がどのように「バブアー流の暮らし」を実現しているかを伺いました。

ロンドンから郊外へと移り住むようになったきっかけとは?

ユリウス:私はロンドンにあるレストランのキッチンで働いていました。常に重圧がのしかかるようなストレスフルな環境の中で心身ともに疲れ果てていた私は、どこかで人生を変えなければと考えていました。そしてついに、サステナブルで自然と再び繋がるような人生を見つけるための一歩を踏み出したのです。
それ以来、過去を振り返ったことは一度もありません

あなたが住んでいる地域で1番の楽しみとは?

ユリウス:たくさんあります。でもやっぱり、この深い山での田舎暮らしと海辺のコンビネーションは格別だと、よく思うかな。

自然の美しさを見つけるためにどこへ出かけますか?

ユリウス:自宅の玄関ですね(笑)。

身近な自然から何か気付きを得ることはあるのですか?

ユリウス:自然を観察する時間を取るだけで十分です。誰もが郊外に住む必要はありません。自然はどこにでも、全ての人のためにあるのですから。

私たちは自然と向き合う時間を取り、ゆっくりと過ごすことを「Barbour Way of Life - バブアー流の暮らし」と考えています。あなたの住んでいる地域でこうした過ごし方ができる場所はありますか?

ユリウス:世界の中に自分の居場所があることを自然が教えてくれますし、それこそが自分にとって大切なことなのです。鶏や山羊の餌やりや菜園の手入れは終わることのない作業で、常に注意が必要ですが、私にとってやりがいのある仕事です。

あなたのようなライフスタイルを望む人たちへ、ちょっとしたアドバイスを教えてください

ユリウス:まずは始めてみることです。もし、近くに自分が触れられる自然がないなら、コミュニティガーデンを見つけてボランティアとして参加すればいいのです。目を見開いていれば、そこでたくさんの発見があるでしょう。

自然の中を冒険するときの、お気に入りのバブアーアイテムを教えてください

ユリウス:イギリス特有の変わりやすい天候下で、自然の中を冒険するときに活躍してくれるのが、軽量なヘロンジャケットです。ライトウェイトTシャツと合わせるのが気に入っています。それから、農場で朝の冷え込みが厳しいときにはアッシュビーワックスジャケットが心強い味方になってくれます。

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