バブアー✕エンジニアド ガーメンツ<br>大人のためのミニマルワークスタイル

バブアー✕エンジニアド ガーメンツ
大人のためのミニマルワークスタイル

ニューヨークを拠点とするデザイナー、鈴木大器氏によるメンズウェアへの思いが詰まった『エンジニアド ガーメンツ』とタッグを組んだコレクション。展開する5モデルすべて、お馴染みのワックスドコットンを用いたオリジナルのデザインに。英国で培われた実用服と都会のエッセンスが融合した骨太な服を、飾り立てない大人の“ワーク”スタイルとしてご紹介します。

エンジニアドガーメンツのデザイン性とバブアーの伝統が融合した、
唯一無二の全5モデル

【左上】エンジニアド ガーメンツの定番「アヴィエーター ジャケット」が、デザインのベース。バブアーの従来のラインナップでは、あまり見られないミリタリー由来のフライトジャケット。男濃度全開のウェアを都会的にアレンジしシャープなルックスに仕上がっています。
【右上】バブアーのベストセラーを誇るフィールドジャケット「ビューフォート」を都会的にアレンジした「グラハム ワックス」。フロントのフラップポケットを排してハンドウォーマーをやや低めに配置。着丈は短めに設定し、ゆったりしたシルエットに。
【中】エンジニアド ガーメンツのマスターピースにしてファンの多いプルオーバー「オーバー パーカ」をベースに、バブアーの「コーウェン コマンド ジャケット」のディテールをミクスチャー。名品×名品が生み出す化学反応を、随所に配置されたポケットや二重構造の袖口の機能美に見ることができます。
【左下】各ポケットに設けられたフラップが、バブアーらしさを印象づける本作は、エンジニアド ガーメンツの「フィールド パーカ」をアレンジしたもの。フロントだけでなく、両袖にもレイアウトされた大小さまざまなポケットに、デザインの遊び心も垣間見えます。
【右下】英国のミリタリーウェアにかつて見られたマントを現代的にアレンジ。アシンメトリーなデザインや、肩口のダーツなど、デザイン的なインパクトも絶大。着こなしの可能性も押し広げてくれる、本コラボならではのアイテムといえます。

男の定番スタイルバブアー×ジャケパンが、「グラハム ワックス」で新鮮に

エレガンスに武骨さを加えるファッションの常套な手段として定着したドレススタイルのハズしとして、バブアーを合わせるスタイル。ここに新鮮味を加えるのが、バブアー✕エンジニアド ガーメンツの「グラハム ワックス」。着丈が短く装飾的なディテールがおさえられた一枚は、あえてジャケットの裾を出すことで、いつものジャケットスタイルもフレッシュに。色のコントラストをたのしむなら、ライトなトーンでまとめるのがより効果的。

プルオーバーなら上下ブラックでエフォートレスにキマる

プルオーバータイプの「コーウェン ワックス」は、トップスとパンツでキマる、いわゆるワンツーコーデが可能。上下をブラックでモードにまとめれば、特にインナーを考えることなく、エフォートレスかつ都会的なワークスタイルとして着こなせます。重くなりすぎる嫌いを感じたアナタは、赤いストールを差し色に据えて、ヌケ感を演出してみては。

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Photo:Masafumi Tanida〈CaNN〉(Model), Hiroyuki Suzuki(Still coordinate) Styling:Miyuki Sawada Hair&Make-up:Taro Yoshida Model:Sanchez〈Image〉 Text:Masashi Takamura