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バブアー2大ベストセラーモデル<br>「ビデイル」&「ビューフォート」を<br class='isSp'>比較解説

バブアー2大ベストセラーモデル
「ビデイル」&「ビューフォート」を
比較解説

ブランドを代表する「BEDALE(ビデイル)」と「BEAUFORT(ビューフォート)」。
1980年代に誕生以来、双璧をなしてきた2大モデルです。どちらもバブアーを象徴するスタンダードなデザインで、マスターピースと呼べる普遍性を備えています。しかし、こちらの2モデルは開発された背景が全く違います。同じ時代に生まれながらも、“ギア”としての側面を持つ機能的なディテールの違い、着丈の長短など、袖を通すとまた違った印象になります。今回はこちらの2モデルを比較しながら解説します。

スタンダードなデザインを持つ、最もバブアーらしい2モデル

「ビデイル」は1980年に乗馬用ジャケットとして誕生しました。馬にまたがりやすいようサイドベンツが設けられ、ラグランスリーブでジャケット丈が特徴。一方の1983年に登場した「ビューフォート」は狩猟用のジャケット。同じくラングランスリーブですが、ハンティングで仕留めた獲物を入れておける“Game(獲物) Pocket”や、自然に敬意を払いツィードスタイルで正装したカントリージェントルマンのジャケットも隠れるミドル丈が大きな違いです。

ディテール①:袖口の構造

まずは袖口の違いについて「ビデイル」の袖は、厚みのあるリブニット仕様。乗馬の際、風が袖から侵入しないような作りになっています。一方「ビューフォート」の袖は開閉可能で、(レギュラーフィットはマジックテープ式、モダンフィットのSLはスナップボタン式)狩猟時にすぐ腕まくりできる利点に加え、ジャケットの袖と緩衝しないことも上げられます。

ディテール②:後ろ身頃のディテールの違い

前述のように「ビデイル」は乗馬の際にフレキシブルなサイドベンツがあしらわれています。ジャケット感覚で着こなせるスポーティなディテールで、軽やかな印象を与えています。一方の「ビューフォート」には、狩猟で仕留めた獲物を保管するゲームポケットを装備。この容量たっぷりのポケットは、財布や携帯などちょっとした荷物を入れておくのにも便利で、サイクリングの時にも重宝します。ちなみにロンドンの金融街では、このポケットにニュースペーパーを入れて闊歩するビジネスマンを見かけます。

ディテール③:着丈の違い

着丈の違いがこの2モデルの印象を最も分けています。スポーティなジャケット丈の「ビデイル」。クラシックなジャケットもしっかり隠れるミドル丈の「ビューフォート」。オン/オフで着られる汎用性の高い2モデルでありますが、着丈の違い(36サイズで5cm※個体差あり)で見た目の印象が変わります。用途や好みに応じてモデルを選べるのもバブアーの魅力です。是非、着比べてその違いを体感してください。

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Photo:Shoichi Muramoto(Still) Text :Toshimasa Mizoguchi  Edit:Shota Ito

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