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デザイナー児島晋輔さんが語る<br>「バブアー×キャプテン サンシャイン」

デザイナー児島晋輔さんが語る
「バブアー×キャプテン サンシャイン」

ワークやミリタリーをモダンに昇華したデザインで人気の東京ブランド「キャプテン サンシャイン」。大好評だった昨年の秋冬に続き、今季もバブアーとのコラボレーションを発表します。キャプテン サンシャインの真骨頂と言えるこだわった機能美をミックスさせたアウター2型が登場。デザイナーの児島晋輔さんに、こだわりのポイントなどお話を伺いました。

児島晋輔 SHINSUKE KOJIMA

メンズファッション誌の編集者を経て、デザイナーとしてキャリアをスタート。2013年に自身のブランド「キャプテン サンシャイン」を立ち上げ、デザイナーとして活躍中。トラディショナルなデザインをベースに、生地やディテールなど細部にまでこだわった本格的な服作りで、多くのファッショニスタを魅了する。バブアーとのコラボレーションは、昨年の秋冬に続き、今回で第2弾となる。

バブアーのイメージを崩さず、少し変化球のある一着に

「今季のコラボレーションでは、昨年人気を博した『Field Coat』に加え、ショート丈の『Hooded Fishing Jacket』が新登場。フィッシングなどのアウトドアのフィールドジャケットをベースに、パターンをイチから起こしていますが、ゆったりとした身幅を確保し、大サイズのフラップポケットを採用しているのが特徴です。両モデルともドローコードが特徴になっていて、『Field Coat』はウエスト部分、『Hooded Fishing Jacket』は裾部分に配しています。どちらも絞ることでシルエットに変化が付けられます。『Hooded Fishing Jacket』は一体型のフードも含め、全体的に丸っこい印象なのが新モデルの持ち味となっています。一方、『Field Coat』は、昨年にはなかったブラックカラーが仲間入り。今季のキャプテン サンシャインのインラインコレクションで、ブラックカラーが多かったこともあり、バブアーとのコラボモデルでも採用してみました。この2モデルで共通して言えるのは、ワックスドクロスの生地やコーデュロイのパーツ使いなどで、バブアーのイメージを崩さずにデザインしたこと。そこにミリタリー的な要素をミックスすることで、キャプテン サンシャインらしさを感じさせる仕上がりになったと思います。バブアーの中でも、少し変化球のある一着をお探しの方にはぴったりではないでしょうか」

大サイズのポケットが映える2019年秋冬の新作ジャケット

ショートレングスのフィールドウェアを原型にデザイン別注した「フィールド ショート フーディー ジャケット」。ワックスドクロスの生地や、フード裏とフロントボタン裏に配したコーデュロイパーツといったバブアーを象徴するディテールを取り入れつつ、ゆったりとしたシルエットと、ひと回り大きなサイズのマチ付きフラップポケットを採用。コンパクトで丸みのあるフォルムに仕上がっているのが特徴です。裾部分に施したドローコードもアクセントで、着こなしや気分に応じてシルエットを調整することができます。
セージグリーンの1色展開。

Hooded Fishing Jacket“KAPTAIN SUNSHINE”/¥70,000+税

迫力のあるAラインと緻密に計算されたデザインが光る

ミリタリーコートを原型に、スタンドカラーのコーデュロイ生地やフロントのマチ付きビッグポケットなど、バブアーのディテールを踏襲。ドロップショルダーや身幅にゆとりを持たせたサイズ感など、計算されたシルエットが魅力。両サイドに施した大きなマチ付きのスリットは、インパクトのあるAラインを強調します。チンストラップを留めれば、スッキリとした首元が演出でき、ウエストのドローコードを絞ると、また違った表情を楽しむことができます。
セージグリーンとブラックの2色展開

Field Coat“KAPTAIN SUNSHINE”/¥75,000+税

Photo:Takeshi Kimura Edit:Shota Ito

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