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人気ファッション誌『FUDGE』『men’s FUDGE』のキーマンが語るバブアーの魅力

人気ファッション誌『FUDGE』『men’s FUDGE』のキーマンが語るバブアーの魅力

シックでカジュアルな世界観で多くのファッショニスタから支持されているファッション誌『FUDGE』と『men’s FUDGE』。その編集長を兼任する鈴木幹也さんと、両誌のスタイリストとして活躍する田村和之さんへのインタビュー企画。本誌でも欠かせないブランドと語るバブアーの魅力をお二人に語っていただきました。

バブアーは『FUDGE』にとって欠かせない存在

鈴木幹也さん 「私は『FUDGE』と『men’s FUDGE』両誌の編集長を兼任しています。両誌共にベーシックの中にひと挿しの“今っぽさ”を大事にしていますが、バブアーはそれを表現する上で重要なブランドです。
『FUDGE』の世界観で欠かせないのが“パリジェンヌ”と“ロンドンガール”というキーワード。ロンドンが好きな読者の方々の中にはトラッドが好きな人がたくさんいて、そのトラッドガールを形成するにあたって、歴史のあるブランドに行きつくわけです。その中でもバブアーは変わらない良さがあって、女性が着ると男性とは違ったいい意味での“いなたい”(野暮ったさ)=かわいらしさが出る。そういうアイテムだからこそ読者は惹かれるみたいですね。
また、通常のレディスウェアにないメンズライクな要素がある。『FUDGE』のもう一つの要素であるボーイズライクにつながっていくので、バブアーはど真ん中のブランドになるのだと思います」。

『men’s FUDGE』ではひと挿しのバブアーがスタイルに説得力を与える

鈴木幹也さん 「誌面ではスタイリングの説得力が重要になりますが、バブアーのジャケットはコーディネートにひと挿し加えるだけでそれを体現できます。男性にはいいものを着るとか、ブランド背景が好きとか、人それぞれ優先順位があって、その中でも歴史やルーツといったウンチクが大好き。それが信頼感、安心感につながり、スタイリングに深みを出しているのだと思います。どうスタイリングで遊ぼうともバブアーが入るだけでまとまる、そんな感覚があります」。

スタイリストから見るバブアーの魅力とは

田村和之さん 「バブアーの魅力はファンを裏切らないでブラッシュアップしている点も見逃せないですよね。歴史があってクラシックなんだけど、現代的な要素を無視しているわけではなく。私のように昔からバブアーが好きな者でも、モダンフィットのBEDALE SLや、ワックスドコットンではなくて、編集長が着ている英国の老舗ミルWilliam Bliss社製のツィードを用いた一枚などは受け入れ易いし、新しいファンを増やすために進化しているのだと思います」。

『FUDGE』と『men’s FUDGE』の誌面では、毎号バブアーが素敵なコーディネートで紹介されています。特に毎年恒例のロンドンロケを慣行した特集では、本場ならではの雰囲気で、バブアーを着用したトラッドガールやベーシックボーイを見ることができます。両誌ともにスタイリングを担当している田村和之さんに今季ならではのコーディネートを組んでいただきました。

色合わせのグラデーションでクラシックな雰囲気。
そしてワイドパンツで今っぽく。

コートは英国Willian Bliss社の別注ツイード生地を使用した「ニューバーレー ウィリアムブリス」。インナーのホワイトからコートの淡いブラウンのグラデーションで大人っぽさを演出。そこにワイドパンツを合わせることで、今っぽいヌケ感を表現しています。
※ニット、シャツ、パンツ、シューズは参考商品です

ジャケットの存在感を高めるサイジングとカラー使い

コンパクトなサイズ感の「ビデイル」にロング丈のスカートを合わせたハズしがポイントです。赤のニットやバレーシューズで、パリジェンヌを意識したコーディネートに。ニットはカラーコントラストでジャケットを引き立たせる効果もあります。
※ニット、スカート、シューズは参考商品です

鈴木幹也 Mikiya Suzuki

1978年秋田県出身。ヨーロピアンテイストの大人ベーシックを叶える『men’s FUDGE』の編集長を得て、現在は『FUDGE』の編集長も兼任。Barbourはビデイルを所有。

田村和之 Kazuyuki Tamura

1975年大阪府出身。シンプルで品のあるコーディネートに定評があり、『FUDGE』『Men’s FUDGE』を始め、俳優やミュージシャンのスタイリングを手掛けるなど多方面で活躍中。

Photo:Takahiro Idecuchi

バブアー Barbour 公式オンラインストア