返品送料無料キャンペーン開催中! 【詳しくはこちら】
英国ブランド同士の異色コラボ<br>「バブアー×アークエアー」

英国ブランド同士の異色コラボ
「バブアー×アークエアー」

スポーティスタイルの反動として、骨太なミリタリースタイルに注目が集まっている今季。バブアーがコラボレーションしたブランドのひとつが、英国の本格ミリタリーブランドの「アークエアー」です。意外な組み合わせのようでいて、実は両ブランドには共通する歴史があったのです。

ストリートファッションはもちろん、モードの世界でも頻繁に引用され、ユースカルチャーと密接に結び付いてきたミリタリーウエア。特に映画『タクシードライバー』で主人公のデニーロが着こなすM-65フィールドジャケットや、『さらば青春の光』に登場するモッズパーカ(=M-51)でおなじみですね。多くの男性が、サープラス(放出品)専門店で本物のミリタリーウェアに触れたことがあるでしょう。

それでは、最新のミリタリーウェアを触れるとしたら? その答えのひとつが、今回バブアーとコラボした英国のアークエアー(ArkAir)なのです。長年にわたって、世界中の軍隊や特殊部隊へ製品を提供してきた、Arktis社のノウハウが詰まったコレクションレーベルだからです。一方のバブアーも、第一次・二次世界大戦を通じて、英国軍に製品を納入してきた実績があることは周知の通り。ともに英国ブランドであり、本物のミリタリーウェアを作ってきたことから、今回のコラボが実現しました。

本作はアークエアーの中でも、最も多くの提供実績を持つ定番スモックジャケットをベースに、着丈や身幅を調整して、バブアーの定番“ビデイル”のシルエットに近づけているのが特徴です。さらに本来はフード一体型のデザインだったものを、デタッチャブルに変更。ミリタリー出自の素材とディテールを踏襲しながら、バブアーのエッセンスを注入し、春夏用として軽快な着心地に仕上げた本作。その着こなし例とディテールをご紹介しましょう。

本格ミリタリーこそ、リラックスムードで楽しむ

ミリタリーウェアの定番カラーであるオリーブグリーンは、ブルーデニムとの相性が抜群。こちらもそれに倣い、腰から腿にかけてゆったりしたテーパードシルエットのデニムパンツを選択。インナーにはジャケットの色をリンクさせた、オリーブ系のチェックシャツを選んでタックインしています。ロールアップした裾から白ソックスをのぞかせて抜け感を意識。つい武骨になりがちなミリタリーこそ、ちょっとトラッドな味付けをして、こなれた印象にするのが今の気分。

本格ミリタリーらしいタフで機能的なディテール

素材はアークエアー社が独自に開発した、コットン・ポリエステルを50%ずつ混紡したリップストップ生地。薄手ながらも適度なハリ感があり、抜群の耐久性を誇ります。また、スモックジャケットをベースにしているため、可動域が広い特殊なスリーブの仕様になっております。前合わせはファスナーとベルクロテープを配して、グローブのままでも外しやすいアークエアーオリジナルのボタンを採用。首元まで覆うフードはスナップボタンで着脱可能。もちろん、英国製です。

モードな着こなしにも合う“バブアー伊勢丹”限定カラー

伊勢丹新宿店メンズ館7階フロアの改装に伴い、Barbour伊勢丹新宿店が2月19日(水)にOPEN。直営店の中では、伊勢丹新宿店限定で発売されるのがこちらのブラック。素材、ディテールはオリーブカラーのものと同一ですが、すべてのパーツまでブラックで統一することで、一味違うモードな印象に。数量限定のため、気になる方はお早めに!

Photo : Tomoaki Shimoyama (model), Osami Watanabe (still) Styling : Kazuyuki Tamura Hair & Make : Masa Kameda(The VOICE MANAGEMENT) Text & Edit : Takuro Kawase

バブアー Barbour 公式オンラインストア