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バブアー流マリンルックのすすめ<br>
新コレクションBarbour MARINER

バブアー流マリンルックのすすめ
新コレクションBarbour MARINER

厳しい気候の北海で働く水夫や漁師のために、ワックスドコットンを発明した「バブアー」らしく、今季は船乗りを意味するMARINER(マリナー)というコレクションを展開。防水性に優れたアウターやヴィンテージテイストのプリントTやボーダーカットソーなど、温故知新なマリンテイストを投入して、いつもの着こなしをフレッシュに。

全米でジャズ人気が最高潮に達した、1958年のニューポート・ジャズ・フェスティバルを追ったドキュメンタリー映画『真夏の夜のジャズ』をご存知でしょうか? 数々のジャズマンの名演はもちろんですが、本作の見どころは当時の観客たちの着こなしにあります。

頻繁にヨットのシーンが登場するのは、この音楽フェスティバルと同時期にアメリカズ・カップが開催されていたから。当時のアメリカ上流階級にとって、ヨットは欠かすことのできない夏のレジャーであり、その装いはまさにトラッドなスポーツスタイルのお手本。現在も数多くの有名カジュアルブランドが、こうしたマリンスタイルを取り入れているのです。

一方、英国ブランドのバブアーにとっても、海とは切っても切れない関係があるのは先述した通り。バブアーは出自がワークウェアなので、上記したようなマリンスタイルとは着用する季節も目的も異なります。しかし、そんなバブアーがヨットレースに出場したら? 思わずそんなストーリーを妄想してしまうのが、こちらの“マリナーコレクション”なのです。

防水・防風性に優れたパーカや定番のボーダーカットソーから、ヴィンテージライクなグラフィックが描かれたTシャツまで取り揃え、いつものバブアーとは一味違う軽やかな仕上がりに。アメリカ的なマリンスタイルを今の時代感で捉え直し、随所にバブアーらしさを加味したマリナーは、東京トラッドな着こなしに新味をもたらす注目コレクションなのです。

マンネリ気味の着こなしにこそノーティカルカラーが効く

遭難時など海洋救助に役立つ、色鮮やかなイエローやレッド。こうしたノーティカル(=航海の)カラーであしらったパーカには、撥水透湿素材を採用。ウィンドブレーカーとしてもレインジャケットとしても使いやすく、変わりやすい天候にも難なく対応します。パーカのライニングと合わせた濃紺デニムでイエローを落ち着かせ、同系色の淡いブルーのストライプシャツで軽快さと上品さをプラス。

*シャツ、カットソー、シューズは参考商品です

マリンボーダーを1点投入するだけでセットアップが軽快に

マリンスタイルの代表的アイテムといえば、やはりネイビー×ホワイトのボーダー。いつものセットアップのインナーとして使えば、爽やかなマリンスタイルに一変。無地だと味気ないし、プリントものだと子供っぽい、そんなときこそボーダーが適任。バブアー マリナーで展開するボーダーTは、太すぎず細すぎずの絶妙なピッチと、首回りと袖を単色で切り替えたデザインで落ち着きあるコーデを完成。

*ジャケット、パンツ、シューズは参考商品です

ヴィーンテーライクなグラフィックが着こなしの主役に

バブアーがヨットレースに出場していたら、こんなグラフィックを手掛けていたに違いない……。そんなストーリーを感じさせるプリントTは、マリナーコレクションの基調をなす重要アイテム。パンツはホワイト、その他アイテムをブラックで揃えてモノトーンにすることで、Tシャツが際立つ着こなしに。ワンサイズ大きめを選んで、ゆったりとしたシルエットに落とし込むのが今の気分。

*帽子、メガネ、パンツ、シューズは参考商品です

Photo: Tomoaki Shimoyama (model), Osami Watanabe (Still) Styling: Kazuyuki Tamura Hair & Make: Masa Kameda (The VOICE MANAGEMENT) Text & Edit: Takuro Kawase

バブアー Barbour 公式オンラインストア