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リラックスムードで着こなす<br>
都会派ミリタリーのすすめ

リラックスムードで着こなす
都会派ミリタリーのすすめ

ミリタリーウェアを骨太なイメージではなく、柔らかく着こなす。すると、リラックスしたムードが生まれ、俄然今っぽい印象に。ポイントは、ややオーバーサイジングなシルエットとキレイめな素材感。そうしたポイントを押さえたミリタリーウェアなら、スポーティにもトラッドにも、幅広い着回しで楽しむことができます。

第2次世界大戦中、英国軍へウェアを供給していた歴史をもつバブアーにとって、ミリタリーはブランドアイデンティティをなす大切な要素のひとつ。ファッションとして提案するミリタリーウェアも、普遍的なスタイルを元にデザインされています。骨太さが魅力である反面、粗野な印象になりがちなのがミリタリーの常ですから、時代に即したアップデートは欠かせません。今回紹介するのは、ミリタリーの定番を今の気分に合わせて再構築したもの。

肩が落ちる少々オーバーサイジングなシルエットは最たるもので、これがミリタリー由来のハードな印象を打ち消し、今どきのリラックスムードを生みます。また、コットンナイロンの軽やかさと、シャンブレー織りによる玉虫色の輝きも武骨さを抑えるポイントで、洗練された表情へ導いています。骨太なミリタリーを、自然体で、クリーンに着る。今季のバブアーには、そんな都会的なミリタリーアイテムが豊富に揃っています。

軽快なスポーティーカジュアルをトレンチで格上げ

ゆるっとしたスウェットパーカにワイドデニム、スニーカーを合わせた、ストリートの王道スタイル。いつもなら迷わずコーチジャケットを……となるところですが、ここにあえて、艶感のあるコットンナイロンのトレンチを羽織ってみる。するとストリートなスタイルが一転、落ち着きが生まれ、大人っぽい印象へ格上げできるのです。このとき、異なるテイストをつなぐポイントが、シルエットの程よいゆとり感。カッチリしすぎず、くだけすぎない絶妙なバランスが、着こなしの幅を広げます。

*パーカ、カットソー、デニム、ソックス、シューズは参考商品です。

トラッドスタイルとのテイストMIXも新鮮に!

チェックシャツにワークパンツという、トラッドな着こなしに合わせたのは、“M-43フィールドジャケット”をモチーフにしたブルゾン。トラッドマナーに則れば紺ブレですが、意外なテイストMIXが新鮮に映ります。ここでもポイントとなるのが、コットンナイロンの軽やかさと艶感のある玉虫色。トラッド由来の上品さをスポイルせず、さらりと馴染むのです。フロントボタンとチンストラップを留めればスタンドカラーにもなり、防風性が高まる上、よりシャープな印象に変化します。

*シャツ、パンツ、ソックス、シューズは参考商品です。

膝下レングスとオーバーサイジングでゆるりと

ボーダーニットに淡いベージュのパンツ、くるぶし丈の白ソックスにバレエシューズという、エスプリ薫るスタイル。定番のネイビーやグレーのコートだと、コンサバにまとまりすぎるので、カーキ色の“バーレー”を。こちらは、ロング丈&オーバーサイジングで人気の乗馬コートに、玉虫色のコットンナイロンを乗せた新作。女性らしいスタイルに、一点ミリタリー調のボーイッシュなコートを合わせる。そんな辛口ミックスも、ゆるりとしたシルエットを描くバーレーなら、自然体でこなせます。

*カットソー、パンツ、ソックス、シューズ、バッグは参考商品です。

カーキのプリーツ入りロングスカートでフェミニンに

フレアシルエットの甘さとミリタリーの辛さを併せもつ、カーキのボックスプリーツ入りロングスカートを合わせたスタイリング。トップスには、ワックスドコットンを使用した人気の短丈ブルゾン「レディース スペイ」を合わせて、上コンパクト・下ボリューミーな安定感のあるシルエットに。上下でグリーンのグラデーションを演出しているのもポイントです。トップスをボーイッシュに振ったぶん、足元を白ソックスとパンプスを合わせてガーリーな雰囲気にまとめれば、理想的な甘辛バランスが完成。

*シャツ、ソックス、シューズ、バッグ、メガネは参考商品です。

Photo : Tomoaki Shimoyama (model) Styling : Kazuyuki Tamura Hair & Make : Masa Kameda (Mens / The VOICE MANAGEMENT) Naoyuki Ohgimoto (Womens) Text: Daisuke Hata Edit : Takuro Kawase

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