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ささやかだけれど、役に立つ<br>バブアーで選ぶクリスマスギフト

ささやかだけれど、役に立つ
バブアーで選ぶクリスマスギフト

※画像では付属するタグがロイヤルワラントのタグになっていますが、実際はMOON社とBarbourのロゴが入ったタグとなります。ご了承の上お買い求めください。

いよいよ冷え込みが厳しくなり、いつもと違うクリスマスがやってきます。家族やパートナーへ感謝の気持ちを込めて、ちょっとしたギフトを贈ってみませんか? シェア使いもできて、贈った人も贈られた人もほっこりする、そんな気が利いた冬小物がバブアーに揃っています。

村上春樹氏の翻訳によって、日本でも広く知られるようになった米国人作家のレイモンド・カーヴァー。その傑作選の中に、『ささやかだけれど、役にたつこと(原題:A Small, Good Thing)』という短編が収められています。

かいつまんで説明すると、ある幸せな家族の一人息子が、誕生日に轢き逃げに遭ってしまい、昏睡状態の後に両親の目の前で息を引き取るというストーリーです。ただし、息子のために母親が注文したバースデーケーキを作るパン屋の主人が、この物語で重要な役割を果たし、読後にこの題名に込めたカーヴァーの真意が分かるようになっています。

さて、ウィズコロナのクリスマスが間近となりました。いつもならイルミネーションが煌めく街にはたくさんの人々で賑わうでしょうが、今年は多くの人が家で過ごすことで、街の光景が変わるでしょう。そしてギフト選びにおいても、豪華さや派手さではなく、質素でいいから相手にとって本当に役に立つギフトを選ぶ人が増えるのではないでしょうか?

凍えるような日の外出に欠かせないマフラーやグローブは、まさにそんな今年のギフトに最適。ブリティッシュトラッドを体現するバブアーなら、性別も年齢も関係なく、長く愛用できる冬小物が揃っています。見た目の豪華さや派手さはありませんが、さりげなく上品な英国らしさを主張し、厳しい寒さから身を守ってくれます。

前述の短編は、三日三晩ろくに食べ物が喉を通らず、悲しみと疲労でいっぱいになっていた夫婦が、焼き立てのロールパンを食べることで少しだけ前向きなるというシーンで幕を閉じます。コロナによって我々の日常は一変しましたが、それでもまた新しい1日が始まります。ちょっと大袈裟かもしれませんが、そんなロールパンのような存在となるギフトを探してみては。

バブアーのハウスチェックをあしらったウールマフラー

冬の着こなしのワンポイントにもなるタータンチェックのマフラー。英国の名門服地メーカーであるMOON社に依頼したウール、またはラムズウールで、バブアー伝統のハウスチェックを楽しむことができます。相手の普段の着こなしをイメージしながら、色柄を選んでください。

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ちょっとしたギフトに最適なセンスの良いグローブ

手がかじかむような日は、やっぱりしっかりとしたグローブを。右はレザーとウール混紡素材によるコンビ使いのデザインで、手の甲のタータンが着こなしのアクセントに。左はシンプルなウールニットのグローブで、元々はハンティング用のディテールですが、指先がカットオフされておりスマホ画面の操作が可能です。

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ワックスドコットンを気軽に楽しめるキャップ&ハット

ワックスドコットンのアウターはちょっとハードルが高いかも……と思うなら、まずはこちらのキャップ&ハットがおすすめ。誰しも馴染みのあるベースボール型とバケット型なのでコーディネートしやすく、ワックスドコットンの機能性を体験できます。もちろん、シェア使いにも最適です。

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Photo : Hiroyuki Suzuki Styling : Kazuyuki Tamura Text & Edit : Takuro Kawase

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