風合いを保ちながら、軽くて機能的<br>使えるライトウェイトデニムとは?

風合いを保ちながら、軽くて機能的
使えるライトウェイトデニムとは?

気温が高まりゆく今、注目すべきアイテムと言えばやっぱりデニム。特有の風合いや経年変化を残しながら、汗ばむこれからの時期でも快適な着心地を約束してくれるのが、今季バブアーが採用する「ライトウェイトデニム」です。早速、その実力を探りましょう。

コーディネートの幅広さはもちろん、一点投入するだけでリラックスしたムードを醸し出すのがデニムの魅力。一般的なデニムの場合、どうしても堅さや重さがあり、気温の高まりとともに敬遠されがちです。そうしたデメリットを克服し、デニム本来の風合いを楽しめるのが、バブアーの「ライトウェイトデニム」です。

一般的にミドルウェイトなら12.5オンス前後、ライトウェイトでも9オンス前後ですが、今季バブアーが採用したのは、わずか5オンスという軽量素材なのです。加えて、遮熱・接触冷感という機能を付与することで、従来のデニムでは味わえない快適な着心地をもたらします。

また、上品な印象を与える深みのあるインディゴカラーにもご注目。生地表面に現れる微妙な光沢と相まって、クリーンで都会的な着こなしも思いのまま。カジュアルミーティングなどでも活用できるセットアップ、女性らしくエレガントなプリーツスカートの3型で展開します。

これからの時期、男の盛装となり得るデニムセットアップ

やや短丈のボックスシルエットで、トラッドな仕上がりの3ボタンジャケット。セットアップで着用したいパンツは、イージーウエスト仕様のワイドテーパードシルエット。トレンドを加味した光沢感のあるデニムセットアップは、重苦しく見えないのがメリットです。インナーにサックスブルーのシャツをインして、同系色でまとめれば爽やかさもアップ。ワークスタイルが多様化する中で、活用シーンはさらに広がりそうです。

※シャツとシューズはスタイリスト私物

シャツ感覚で羽織りたい軽快なデニムジャケット

敷居の高いレストランやホテルなど、かしこまった場所で頼りになるのがテーラードジャケット。とは言え、これからの時期に本格的なテーラードジャケットは、暑苦しくてトゥーマッチ。そこで、アンコン仕立てゆえシャツ感覚で羽織ることができる、ライトウェイトデニムジャケットの出番。カットソー&コットンパンツというカジュアルな装いにも、紺ブレ風の上品さプラスしてくれ、適度にきちんと見えします。

※カットソーとパンツはスタイリスト私物

風にたなびくロングスカートで優雅なドレープを

シャーリングを施したプリーテッドスカートは、5オンスのライトウェイトデニムを採用し、動くたびにはためくフェミニンなデザインがポイント。そんな軽やかさと深みのあるインディゴカラーを活かして、シンプルなスタイリングに。デニムの光沢感とドレープ感を存分に楽しめるロング丈は、トラッドなトップスに合わせるだけでエレガントに映ります。肌へのまとわりつきが少なく、さらりとした着心地が持続します。

※カットソー、ソックス、シューズはスタイリスト私物

Photo : Shiro Katagiri Styling : Tatsuou Sakai Hair: Kazuya Matsumoto(W) Make-up : Ken Nakano
Text : Masashi Takamura Edit : Takuro Kawase

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