BARBOUR PEOPLE SPECIAL<br>
個性が引き立つレイヤードスタイル

BARBOUR PEOPLE SPECIAL
個性が引き立つレイヤードスタイル

寒暖差のある日や天候が不安定な日に活躍するバブアーのアウターたち。定番のワックスドコットンをはじめ、さまざまな機能性素材を用いた新作は、レイヤードスタイルの仕上げに最適です。着る人の趣味嗜好やバックグラウンドを伺わせながら、バブアーらしいユーティリティと英国的なデザインが楽しめるから。今回はそんな着こなし巧者4名をピックアップ!

着丈の違いとボリューム感で新鮮なコーディネイトに

ブラック、グレー、ホワイトという定番カラーの組み合わせですが、アウターとジャケットの裾から覗くロングシャツの白で、意外性のある着こなしに。着用したアウターは、ジャケットとほぼ同色の「オーバーサイズ ワックス ビデイル」。丸みを帯びたシルエットがテーパードしたワイドパンツへと緩やかにつながり、足元にボリューム感のあるスニーカーを持ってくることで、今っぽいバランス感にまとめています。

Shogo Takahashi / SHIPS GINZA STAFF

ライトベージュのワントーンで軽快かつ女性らしく

撥水性のあるリップストップナイロンを採用した「レディース オーバーサイズ バーレー」に、同素材の「ファティーグ スカート」を組み合わせた着こなし。見た目にも柔らかく軽やかなライトベージュを前面に打ち出すことで縦ラインを強調し、スタイルアップも狙えます。インナーにバスクシャツ、足元に白いキャンバススニーカーを選び、マリンテイストを加えていることもポイント。これからの外出のお手本となりそう。

Yu Hashimoto / BARBOUR SHIBUYA STAFF

異なるテイストをミックスしてもまとまり感がある

「オーバーサイズ フーデッド ビデイル」とリンクするように、大型ポケットをあしらったプルオーバーをインナーに選択。ネクタイでドレス要素を、「バブアー×ノア」のペイズリー柄スポーツキャップとスニーカーでストリート要素を加えてリミックス。異なるテイストを取り入れながらも、散漫な印象になっていないところがお見事! 固定観念にとらわれず、自由に楽しめるのがバブアーの強みでもあるのです。

Hajime Takei / BARBOUR ISETAN SHINJUKU STAFF

玉虫色コートを取り入れた絶妙なジェントルマンスタイル

いかにも英国的なグラフチェックのスリーピースの上に、バブアーのアウターを重ねてさらりと着こなすその姿は、まさにウェルドレッサー! 玉虫色のシャンブレー素材を使った「オーバーサイズ バーレー シャンブレー」は、カジュアルにはもちろんドレススタイルにも最適なのです。ヴェルベット素材のルームシューズ、ターコイズのビーズネックレス、懐中時計用チェーンなどの小物選びからもこだわりを感じさせます。

Norio Amemiya / SHIPS GINZA STAFF

Text & Edit : Takuro Kawase

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