アジア人向けにサイジングを見直した<br>新カテゴリー「APAC」がローンチ!

アジア人向けにサイジングを見直した
新カテゴリー「APAC」がローンチ!

今季も見逃せない新型やコラボが目白押しですが、その中でもバブアーらしさを色濃く残したのが、APAC(エーパック)と呼ばれる新カテゴリーです。我々日本人でも着こなしやすいように、英国で展開している既存モデルの袖丈・着丈・身幅をリサイズしているのが特徴です。今回は幅広いラインナップの中から、最も象徴的な3アイテムをその着こなしとともにご紹介します。

多くのファッション好きにとって悩みの種であった、インポートブランド特有のサイジング問題。アジア人と比較すると胸板が厚く手足も長いヨーロッパ人向けに作られたアイテムは、どうしても袖や身幅が余ってしまうという経験をお持ちの方も少なくないでしょう。

特にアウターに関してはサイズ直しが難しく、無理に袖詰めや身幅を絞ると全体のバランスが悪くなりがちで、費用も高額になってしまいます。そこで今季バブアーが取り組んだのが、アジア人向けに既存モデルをリサイズしたAPACと呼ばれるカテゴリーです。

バブアーらしい英国カントリーテイストはそのままに、袖丈・着丈・身幅を調整し、欧米人に比べ華奢な日本人の体型にもぴったりとフィットするサイジングになっています。特にトラッドスタイルやスマートカジュアルがお好みの男性におすすめしたいアイテムが揃います。

ジャストフィットで着用できるのでよりスマートな印象に

こちらで着用しているのはアシュビー ワックス SLです。ビデイルに似たデザインですがスリーブの仕立てや袖口のディテールなど、全く異なるパターンを採用。身幅もほんの少し絞っているので、上半身に無駄なくフィットしているのがお分かりでしょう。定番のオリーブとネイビーの2色で展開しています。

絶妙なスリークォーター丈を直すことなく楽しめます

比翼仕立てのシンプルなステンカラーコートのローデン SL。こうしたコートの多くは日本人にとっては着丈が長くなりがちで、せっかくの計算されたバランスが崩れてしまいがちでしたが、こちらのAPACなら心配ご無用。ここ数年はオーバーサイジングで長い着丈が好まれていましたが、スリムなスリークォーター丈が逆に新鮮です。

アウターとともに直しが難しいニットもAPACで登場

アウターと同様に日本人には袖丈や着丈が長いものが多いニット類でしたが、今季のAPACにはそんな悩みを解消するニットが揃います。こちらはメランジ調の風合いがトラッドなティズベリー ハーフジップ。アウターとのレイヤリングを考慮して、身幅も細めに設定されています。ネイビーの他に、グレー、レッド、グリーンのカラバリをご用意。

Edit & Text: Takuro Kawase

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