リッチ&エレガントな最上位レーベル<br>「ゴールドスタンダード」の進化が止まらない

リッチ&エレガントな最上位レーベル
「ゴールドスタンダード」の進化が止まらない

バブアーを特徴づける、フィールドで培われた数々の機能的なディテールたち。それらをアクセントとして、都会でも活躍するプレミアムな佇まいに昇華させたのが「ゴールドスタンダード」です。人間工学に基づいた立体的なシルエットや随所に見られるこだわりの仕様など、古きをたずねつつ未来に向けて進化する、バブアーの新たな姿を目にすることでしょう。

ブランドを発展させてきた伝統的なクラフツマンシップを大事にするバブアーが、昨年から展開しているのが、ラグジュアリーなプレミアムコレクション「ゴールドスタンダード」です。

今季は4ozのワックスドコットンを使用したアウターラインナップ。フィールドをイメージさせるオリーブやセージの配色で野趣に富んだ男らしさを、レザーのトリミングやメタリックなパーツなどをアクセントにプレミアムなムードをプラスしています。

中綿入りのアイテム2型には、ミラノ生まれのファイバー製エコダウン「Thermore®(サーモア®)」を採用。軽量かつ高い保温性を先端技術で実現しています。早速、注目すべき3つのアイテムを詳しく見ていきましょう。

ビジュアルに英国人俳優サム・クラフリンをフィーチャー

前シーズンに続き、ゴールドスタンダードを着こなすのは、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』で、宣教師フィリップ役に抜擢されたことで世界中から注目を集め、その後も『スノーホワイト』や『ハンガーゲーム2』でも印象的な役柄をこなした人気俳優のサム。劇中では正統派イケメンというイメージが強いですが、近年は髭をたくわえたワイルドなルックスでも話題に。バブアーが創業時から大切にしているタフネス、そしてゴールドスタンダードが放つプレミアム感を見事に表現しています。

アクティブさが高まる4ポケットのフィールドジャケット

メインビジュアルでサム・クラフリンが着用するのが、こちらSUPA-FISSION WAX。程よい腰丈のフロント4ポケットとなるフィールドジャケットです。右胸のポケットは、フィッシングから着想を得たメッシュ仕様にアレンジ。肩口に備わるフラップは、隠しポケットになっており、見た目のアクセントとしても効果を発揮します。また、スペイに用いられているDリングを加えることでギア感を高め、どこか新鮮なデザインに。また、スタンドカラーに収納できるフードや、インナーに備えるストームガードなど、アウトドアウェアとしての機能も充実しています。

ミリタリー要素を巧みに取り入れたショート丈ブルゾン

ボマージャケットタイプのSHORT WAXは、4ozのワックスドコットンを採用し、中綿にはサーモア®を封入しており、軽さとともに高い保温性も確保しています。襟、袖、裾のリブも幅広にデザインされており、ヴィンテージライクな雰囲気も醸し出しています。フラップ&パッチのフロントポケットでバブアーらしさを強調しながら、左袖のシガレットポケットにあしらったレザーパッチでプレミアム感をアップ。あえてシルバーのメタルパーツを用いることで、ソリッドで男らしい印象に。一過性のトレンドに収まらない主張あるブルゾンに仕上がっています。

銀座店限定モデルは耐候性に優れたフーデッド

使い勝手の良いやや長めの腰丈となるSCALPAY HUNTING WAXは、フーデッド仕様。こちらも4ozワックスドコットンを表地に、中綿には前述のサーモア®を封入。他アイテム同様のパーツのあしらいに加えて、コットンテープの補強やスナップボタンなどで骨太さを強調します。とりわけ特筆したいのが、襟元や身返し部分などに使用されているツイード素材。英国の名門ハリスツイードの生地は、保温性だけでなく、プレミアム感を高めることにも寄与。また、腰ポケットの上に備えるハンドウォーマーが、フィールドジャケットで培ったバブアーのヘリテージ感も漂わせています。

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Text : Masashi Takamura
Edit: Takuro Kawase

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