計算されたアレンジが男心をくすぐる<br>バブアー×キャプテン サンシャイン

計算されたアレンジが男心をくすぐる
バブアー×キャプテン サンシャイン

多くのセレクトショップで取り扱われ、ファッション界で確固たるポジションを築き上げてきたキャプテン サンシャイン。今季で3回目となるバブアーとのコラボレーションアイテムも抜群の安定感を発揮しています。メンズウェアにおけるオーセンティシティを大切にする両ブランドの旨味が凝縮された2型をここにご紹介します。

元々、男性ファッション誌の編集者であった児島晋輔氏が、2013年にキャプテン サンシャインを始動。その魅力は、トラッド、ワーク、ミリタリーといったメンズウェアに欠かせない要素を、今のフィルターを通じて再編集していること。

そのプロダクトからは、時代が変わっても揺らぐことのない普遍性=オーセンティシティを重要視していることが伺えます。これは120年余の歴史を誇るバブアーにとっても同じことが当てはまります。英国のライフスタイルに根ざした機能性とタフネスはデザインにも反映され、世界中で評価され続けてきたことが何よりの証拠です。

今回のコラボレーションは昨年復刻したショート丈のトランスポート、アーカイブに存在するスリークォーターコートをそれぞれベースにしたもの。元となるモデルの長所を最大限に引き出しながら、実際の使い勝手を熟慮した児島氏のアレンジは、バブアーへのリスペクトとオーセンティシティを重んずる姿勢が感じられます。

街中はもちろん旅行やアウトドアへと着用シーンを想像するだけで楽しくなる、まさに男心をくすぐる仕上がりにご注目ください。

ライトオンスで着回し力抜群の3/4コート

児島氏の私物であるヴィンテージのスリークォーターコートをベースに、セットインスリーブをラグランスリーブに、8オンスだったワックスドコットンを4オンスにアレンジして軽快な仕上がりに。サイドシームがないレインコートのようなディテールを活かしつつ、太めの袖でフィールドコートのように羽織ることができ、通年で着用ができます。また、すっきりとしたダブルの前合わせとコーデュロイ襟に合わせたブラウンの裏地が、トラッドなカジュアルに上品さを加えてくれます。「襟を立てた際のパターンも計算されているため、スタンドカラーでの着用も個人的におすすめします」(児島氏)。

トランスポートにフードを加えて新たなルックスに

コーチジャケットのように楽しめることから、カジュアル使いしやすいショート丈のトランスポート。昨年の復刻で大きな反響を呼んだ本モデルの裏地にフリースをあしらったアーカイブから着想し、大型のフードを加えてアレンジ。ゆったりとした今っぽいシルエットを残しながら、耐水性と保温性を高め、スポーティなルックスに仕上がりました。モノトーンで着こなせばタクティカルな雰囲気も加わり、大人のストリートスタイルが完成します。「あえてドローコードで裾を絞り、丸みのあるシルエットにして着用するとより今っぽい着こなしが楽しめます」(児島氏)。

全てのキャプテン サンシャインアイテムはこちら

Photo: Masafumi Tanida
Styling: Eiji Ishikawa
Hair & Make-up: Kenichiro Yoshimura
Text & Edit: Takuro Kawase

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