冬のスマートカジュアルにちょうどいい<br>バブアー キルティング コレクション

冬のスマートカジュアルにちょうどいい
バブアー キルティング コレクション

ワックスドコットンに続いて高い人気を誇るバブアーのキルティングウェア。軽量で保温性に優れ、ダウンに比べて膨らみが少ないので、すっきりとした都会的なコーディネートが叶うことで支持を得ています。今季のメンズはあえてスリムフィットで展開し、レディースには初となるバーレーが登場します。

働き方の多様化が一気に進んだ昨今、カジュアルが許容されるシーンが増えてきました。同時に休日はよりリラックス感が求められるようになり、ジャケットやスーツからニットやスウェットまで、幅広いアイテムと組み合わせられるキルティングアウターに注目が集まっています。

バブアーでもワックスドジャケットの人気モデルをキルティング素材に置き換えたアウターを長年発表し続けています。シーズン毎にベースとなるモデルやフィッティングを見直しており、ここ数シーズンはオーバーサイジングが多かったのですが、今季はあえてビジネスカジュアルにも使いやすいスリムフィットを選択。

1枚重ねるだけで暖かく、適度なリラックス感があるのに英国出自ゆえのきちんと感も併せ持つので、オンオフ問わず着用できるのが最大の魅力です。

休日の街歩きも気負わずスタイリッシュでいられる

どこに出かけるにもスポーツカジュアルという大人を多く見かけますが、リラックスした着心地ながらもどこかにトラッド感を残した着こなしの方が都会の風景に馴染みやすいもの。そこでいつものジーンズの上にスリムフィットビデイルのキルティングを合わせた着こなしをおすすめします。高い保温性を発揮しながらも、着膨れすることなくスマートな印象に。コーデュロイ襟やフラップポケットといったアイコニックなディテールも、英国トラッドをさりげなく主張してくれます。

ジャケットの上に重ねてジェントルマンな印象に

ツイードジャケットにウールパンツという、英国的な着こなしにニューバーレーキルティングが最高の相性を見せてくれます。やや細身で膝丈のレングスが縦長のラインを強調しつつ、ワックスドコットンやウールとは一味違う軽快さを演出してくれるのがポイント。さらにコーデュロイの襟は、タートルネックやハイネックと絶妙なコンビネーションを演出。ここ数年はオーバーサイジングな着こなしが主流でしたが、今またジャストサイズな着こなしが新鮮に感じられるはず。

リラックスしながらも上品さはしっかりとキープ

レディースで展開するキルティングアウターのベースとなるのは、裾へ向かって広がるAラインが特徴のレディースバーレー。自然に落ちるショルダーと程よくゆとりのある身幅が、真冬のレイヤードスタイルを今っぽくまとめてくれます。ざっくりとしたニットやフリースなどをインナーにしても着膨れせず、エレガントなラインを楽しむことができます。

その他のQUILTEDアイテムはこちら

Photo: Masafumi Tanida
Styling: Eiji Ishikawa
Hair & Make-up: Kenichiro Yoshimura
Text & Edit: Takuro Kawase

ダイヤモンドキルトをフィーチャーした「リ・エンジニアド・フォー・トゥデイ」

ダイヤモンドキルトをフィーチャーした「リ・エンジニアド・フォー・トゥデイ」(2021.10.13)

ホワイトレーベルの新色グレーならストリートもトラッドも思いのまま

ホワイトレーベルの新色グレーならストリートもトラッドも思いのまま (2021.10.11)

バブアー Barbour 公式オンラインストア