BARBOUR PEOPLE SPECIAL<br>ちょっとオーバーサイジングが今の気分

BARBOUR PEOPLE SPECIAL
ちょっとオーバーサイジングが今の気分

レイヤリングを工夫すれば、天候や気温に左右されず自分らしく着こなせるバブアーのアウターは今からが本領発揮。今回はワックスドコットンのビデイル、スペイ、オーバーサイズドバーレーに加え、別注モデルをまとった着こなし上手4名が登場。英国出自のクラシカルな佇まいはそのままに、サイジングや色合わせを工夫した個性豊かな大人のスタイルは必見です。

やんちゃ過ぎず無難過ぎず、理想的な大人ストリート

腰上丈でゆったりとしたスペイ特有のシルエットは難易度が高いと感じがちですが、鍵となるのはボトムス選び。サイズアップしたワックスドコットンのスペイに、縦にストン落ちるワイドパンツと組み合わせて絶妙なボリュームバランスに。スペイの裾からのぞかせた白Tと白ソールのスニーカーで、重くなりがちな着こなしに抜け感を加え、カラーレンズを入れた茶系のメガネもコーデュロイ襟とマッチ。

FACE / Artist

デザイン性の強いアイテムもバブアーならこなれて見える

昨年の復刻で人気が再燃したトランスポートのジャーナルスタンダード別注モデルを着用。ワックスドコットンのタフなムードは残しつつ、ハリ感のあるコットン生地を採用しています。膝が空いたバギーデニムとアシンメトリーカラーのハイネックニットを合わせて、主張あるカジュアルスタイルに。サイズアップしてドロップショルダーを強調し、袖口を裏返してハウスタータンをチラ見せしているのもお見事。

Shoko Fujiwara / JOURNAL STANDARD Ladies Press

ドレス感を残しながらも決め過ぎないレイヤードスタイル

ジャストサイズでも今っぽく着こなせるオーバーサイズドバーレー。アームホールが広く身幅もゆったりとしていますが、実際に着用するとIラインが際立ち、ドロップショルダーが適度なリラックス感を演出。スラックスとレザーシューズで大人のドレス感をキープしながら、クルーネックのインナーダウンを加えて実用的なレイヤードスタイルに。トップボタンまで留めたブルーのシャツも上品さを後押し。

Shuto Ishihara / MD

安定感のあるワックスドコットンとデニムの組み合わせ

ワックスドコットンのビデイルを同色同素材のハットとリンクさせ、デニムのオーバーオールと合わせたワントーンスタイル。レディースモデルではなく、あえてメンズの36を選び、身幅にゆとりを持たせてボーイッシュな方向にシフト。バンドカラーの白シャツとヴァルカナイズドスニーカーのオフホワイトで抜け感と清潔感を持たせ、首元のペイズリーバンダナがさりげないアクセントに。

Sanae Shima / Isetan Shinjuku Staff

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Text & Edit : Takuro Kawase

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