Barbour EVERGREEN ICONS 40 years of the Beaufort Jacket WAX FOR LIFE

EVERGREEN ICONS

現会長のデイム・マーガレット・バブアーがデザインしたビデイル、ボーダー、ビューフォート、アシュビー、ビードネルの5型は“不朽の名作”としても名高く、中でも1983年にデザインされ、この秋40周年を迎えるビューフォートは、バブアーの代表作の一つとして今もなお定番であり続けています。2023年秋、バブアーはそんな定番の中から3型をブランドカラーの“セージ=緑”にもかかる「エバーグリーンアイコン」と称し、4名のバブアー愛好家とともに提案します。

40th Anniversary
BEAUFORT

誕生40周年のビューフォート。
ヒップまで覆う
ミドル丈の銘品は
より華やかに、より暖かく。

2023年秋冬、誕生40周年を記念した特別仕様のビューフォートが登場。ブランドの創業地サウスシールズのシンボル「Beacon=灯台」が描かれた周年パッチや、「40」が刻印されたスタッズボタン、「Beaufort」と記されたピンバッジを配しています。また、裏地の素材をコットンからコットンネルにすることで保温性の高い豪華な仕様になっています。

Beaufort

西口修平さん 画像

Beaufort

1983年にリリースされて以来、バブアージャケットの代名詞として世界中にファンを持つ定番モデルです。ジャケットの背面に備えられたゲームポケットや、品格を崩さないミドル丈、腰元に取り付けられたマチ付きで大容量フラップポケットなど、現代的なライフスタイルをフォローする、便利で洒落たディテールを過不足なく装備します。アクティブなカジュアルシーンはもちろん、ビジネスシーンにも合わせやすいアウターとして完成しています。

《VOICE》

僕の中でバブアーは、貴族の方も着ているイメージがあったので敷居の高い洋服でした。これまでにビデイル、ビューフォート、SLビデイル、スペイと着てきました。その中でもビューフォートは、自分が所持しているものの中で一番丈が長いので、クラシックな雰囲気の装いにぴったりですね。着込んでいくうちにオイルが落ちて色が変わっていく…そこに洋服としての表情が出てくるので、その顔を楽しめるものですね。

西口修平さん

1977年生まれ、大阪府出身。メンズファッションディレクター。時代性のあるクラシックを提案するレーベル「ビームスF」のディレクターを務め、ブランドのディレクションのほか、企業とのコラボレーションやセミナーでの講演などマルチに活動している。
Instagram:@shuhei_nishiguchi

在原みゆ紀さん 画像

《VOICE》

中学生の頃に古着屋さんでバブアーのキルティングジャケットを購入しました。その後、古着のビデイルもゲットし、今は現行のビデイルを愛用しています。バブアーってすごいのが、なにを着てもマッチするんですよ。天気も季節も関係ないし、自信がない服装の時でもマッチングしてくれるんです。いつもバブアーを着て自信をつけさせてもらってます。

在原みゆ紀さん

1998年生まれ、千葉県出身。モデルとして広告や雑誌を中心に、テレビ、WEB番組など幅広く活動。古着カルチャーにも精通し、メンズアイテムを取り入れたスタイリングやセンスに定評がある。
Instagram: @ariharamiyuki

Bedale

高山 都さん 画像

Bedale

1980年にデイム・マーガレット・バブアーによるデザインで、ホースライディングジャケットとしてリリースされました。乗馬用ジャケットとして優雅なライディングポーズを崩さない着丈の長さ。スナップボタン仕様のサイドベンツは裾周りを美しく保つことができ、実用的なディテールがデザインアクセントとして生かされています。

《VOICE》

この間ヨーロッパを旅したときに、ご年配の紳士がバブアーを着ていたのを結構見たんです。皆さん年季が入ってエイジングされていて、良いものってこうやって長く着ていけるんだなと思いました。それを次の世代に譲ったりしてもいいし、ひとつの物を長く愛するというのはとても素敵だし、サスティナブルで時代的にも合ってるのかなと思います。そんなバブアーはヴィンテージの古いワンピースとか、チュールのスカートなど女性らしいものと合わせて着るのが好きです。

高山 都さん

1982年生まれ、大阪府出身。モデル、女優、ラジオパーソナリティーなど幅広く活動。「#みやれゴハン」として料理やうつわなどを紹介するインスタグラムも人気で、ライフスタイルに憧れを持つファンも多い。
Instagram:@miyare38

Border

Border

1982年、こちらもマーガレット・バブアーが自ら発案した一着です。ゆったりとした余裕あるフィットに加え、着丈は長め。いわゆるひざ上丈であり、クラシックなテーラードジャケットやブルゾンを内側に着込んでも、その裾までも余裕をもって覆い隠すロングレングスのコートタイプです。野原の散策をはじめ各種アウトドアシーンに対応する万全のスペックとなっています。

《VOICE》

バブアーからはイギリスの伝統を非常に深く感じます。コットンにかけたワックスや、襟のコーデュロイ、タータンチェックなど、どれをとっても伝統的ですよね。見るからにヘビーデューティーなつくりなんですけども、同時にクラシックでエレガントなムードもあります。「ノーブルな世界からここに来た」という感じですので、紳士的に着こなすことを大切にしています。

ソリマチアキラ さん

1966年生まれ、東京都出身。91年からフリーのイラストレーターとして活動。ファッションイラストレーションを中心に広告・CDジャケット・男性誌を中心とした雑誌等で作品を発表。英国調を含め、欧米のヴィンテージファッションをこよなく愛している。
Instagram:@sorimachiakira

SPECIAL MOVE

今回の撮影の裏側や、
4人へのインタビューをまとめた特別ムービーも
公開されております。