1981年、東京都生まれ。ロックバンドRIZEのドラマーとして活躍。ソロ活動をはじめ、ゲーム、映画音楽を手がけるなど、ジャンルレスな音楽活動を展開。劇伴制作をきっかけに音楽プロジェクトWILD LAW ORCHESTRAを結成。2026年Huluドラマ「八神瑛子」の劇伴を担当した。NETFLIX『今際の国のアリスseason1,2』('20/'22)、Amazon Prime Video『推しの子』('25)など俳優としても出演作多数。現在配信中のU-NEXT「ちるらん 新撰組鎮魂歌」('26)、フジテレビ/FOD「東京P.D.警視庁広報2係」('26)にも出演。
本日着用したワックスジャケットの中で、特に気に入ったアイテムはありましたか?
どれも魅力的でしたが、定番の「BEDALE」がすごく良かったですね。一番シーンレスに着られるし、まさにザ・バブアーと言える一着。男としてどんな場面でも役目を果たしてくれる。油断はないけれど気張りすぎてもいない、ちょうどいい塩梅で今の自分にすんなり馴染んでくれました。
ファッションへのこだわりや、ご自身のスタイルはありますか?
普段はモノトーンが多く、寒い季節はインナーをシンプルにしてアウターで変化をつけます。ライブも撮影も「これ一着あればいい」と思えるスタイルが昔から好きで、バブアーはまさにぴったり。一つのアイテムを着倒して、自分の「相棒」や「仲間」にしていく感覚や愛着を大切にしたいですね。
この秋、ワックスジャケットを着て出かけたい場所はありますか?
仕事現場や、いろんな人に会う場所ですね。服を着ることは、ブランドの持つ哲学を身に纏うことだと思っています。言葉にせずとも、服を通して「いいですね」「自分も頑張ろう」と高め合えるような意見交換ができる。それこそが洋服の醍醐味ですし、改めて本当に素晴らしいアイテムだなと感銘を受けました。